小陰唇が大きい、左右に差があるといった悩みは、女性器形成クリニックで解消することが可能です。
女性器形成クリニックでは小陰唇を縮小する手術が受けられますが、どのような流れで手術が行われるのか知りたい方は多いでしょう。
また、縮小手術にはどんなリスクがあるのか、知っておくことも大切です。
今回は小陰唇縮小手術の流れやリスクについて解説していきましょう。

女性器形成クリニックの小陰唇縮小手術の流れ

女性器形成クリニックの小陰唇縮小手術の流れ
千葉にはいくつか女性器形成クリニックがあり、それぞれ手術までの流れやカット方法などに違いがあります。
そのため、女性器形成クリニックで治療を進めていく際の一般的な流れについてご紹介していきましょう。

・カウンセリングや診察
まずはカウンセリングや診察から始まり、医師が悩みを伺った上で小陰唇の形や大きさ、色などを確認し、最適なプランを提供します。
また、手術内容や料金・支払い方法の説明なども行われるので、分からないことがあればすぐに質問しましょう。

・血液検査
多くの女性器形成クリニックでは事前に血液検査が行われます。
だいたい手術日の1週間前行うケースもあれば、麻酔の方法の方法などによっては当日行えるケースもあります。

・手術
手術日は締めつけの強い下着やズボン、スカートは避けて訪れましょう。
局部麻酔や鎮静法などの麻酔で痛みを抑え、小陰唇の先端を切除して大きさや左右さを調整して整えたら縫合します。
使用する糸は抜糸が必要なものと、自然に溶ける糸があり、女性器形成クリニックによっては選択可能です。
手術当日に帰宅でき、翌日傷口が開いてないか確認や経過観察で何度か受診が必要な可能性があります。

・抜糸
1週間から2週間後に抜糸が行われ、それが終われば縮小手術も完了です。
抜糸はだいたい10分ぐらいで終わるでしょう。

女性器形成クリニックで小陰唇縮小手術を行うリスク

女性器形成クリニックで小陰唇縮小手術を行うリスク
小陰唇縮小手術にはリスクがあるので、事前に確認しましょう。
黒ずみが気になると完全に取り除きたいという方は多いと思いますが、小さくしすぎると痛みや尿が飛び散ることがあるため、基本的に飛び出している部分いか切除されません。
そのため、色素沈着している全ての部分を切除できるわけではないことを理解しておきましょう。
小陰唇はとても柔らかいので激しい運動や強い力で洗浄すると傷が開いてしまい、仕上がりが悪くなるので抜糸するまで激しい運動などは避け、性行為も1ヶ月以上は避けてください。
手術後は1週間ぐらい軽度の出血を伴うことがあるので、ナプキンを使って対策し、傷口にできたかさぶたは自然に取れるまで放置しましょう。
抜糸まで入浴は難しいので、感染症予防に女性器クリニックで処方された薬を服用し、シャワーで優しく患部を洗浄するようにしてください。

女性器形成クリニックで小陰唇縮小手術を受ければきれいな形に整えることができ、また恥垢が溜まりにくくなるので清潔が保ちやすくなり、色素沈着した部分も少なくなるメリットがあります。
しかし、様々なリスクがあることを理解した上で、医師から言われたことは守るようにしましょう。
小陰唇肥大や女性器の悩みを抱えている方は、千葉の女性器形成クリニックへ気軽にご相談ください。