女性器に関する悩みの中でも小陰唇の形や大きさに悩む人は千葉でも多く、婦人科形成クリニックに相談される方は少なくありません。
中でも多い悩みは小陰唇の増大で、通常より大きいことから不快感があったり、形が不揃いであったり、色素沈着しやすいなどコンプレックスを抱えています。
今回は小陰唇増大の原因や婦人科形成クリニックで行われる縮小手術の内容についてご紹介しましょう。

小陰唇が増大する原因

小陰唇が増大する原因
小陰唇は大陰唇の内側にある薄いヒダで、普段は左右のヒダが閉じて尿道口や膣を保護していますが、性的興奮により血行が良くなると開く仕組みとなっています。
増大する原因は先天的なものとされていますが、思春期や妊娠で増大したという相談もあるため、女性ホルモンとの関わりも深いとされています。
また、慢性的な炎症や加齢が原因とも言われていますが、正確な原因はまだ詳しく分かっていません。
男性経験が多いと増大しやすいと言われていますが、迷信なので信じないようにしましょう。

どのくらいで増大に当てはまる?

どのくらいで増大に当てはまる
どのくらいで増大に当てはまるのかは明確な定義はありませんが、サイズに応じて4つのクラスに分けることができます。
幅2cm以下ならクラス1、幅2cmから3.5cmはクラス2、幅3.5cmから5cmからクラス3、幅5cm以上でクラス4と分類可能です。
多くの婦人科形成クリニックは2cm以上を増大と認識し、悩みや希望に応じて縮小手術を行っています。

婦人科形成クリニックでの縮小手術について

婦人科形成クリニックでの縮小手術について
小陰唇は立体的な形をしているため、婦人科形成クリニックで行われる小陰唇の縮小手術は先端部分を切除して余分な皮膚を取り除き、形を整えて縫合していく手術になります。
それぞれの婦人科形成クリニックによってカット技術は異なり、断面を平面にカットするクリニックもあれば、V字にカットするクリニックもあります。
また、縫合は表面のみが一般的ですが、傷口を隠すために中縫いを行うところもあるので、見た目にも考慮されているか確認しておきましょう。
手術時間は2時間から2時間半ぐらいで入院は必要ありませんが、下半身が締めつけられるボトムスは避け、帰宅後は安静にしてください。
基本的にシャワーは翌日から可能ですが、湯船への入浴は抜糸するまで約1週間は避けましょう。
性行為は1ヶ月、飲酒や運動は1週間行わないようにしてください。

増大した小陰唇を小さくすることで、見栄えが良くなるだけではなく、下半身の不快感や黒ずみ、臭いなどが気にならなくなります。
婦人科形成クリニックは女性特有の悩みに寄り添った治療や手術を提案しているので、千葉で小陰唇増大など体の悩みをお持ちの方は、婦人科形成クリニックに相談してみましょう。