膣の入り口あたりにあると言われている処女膜は、性交時に男性器を挿入する段階で破れ、出血や痛みを伴うケースもあります。
一度破れてしまうと戻すことはできないというイメージを持っている方も多いかと思いますが、実は女性器形成クリニックなら処女膜を再生させることも可能なのです。
女性器形成クリニックで行われている処女膜再生術はどのように行われるのでしょうか?
今回は女性器形成クリニックでの処女膜再生についてご紹介します。

処女膜再生術の流れ

処女膜再生術の流れ
千葉の女性器形成クリニックでは、処女膜再生術を行っているところも数多く見られます。
処女膜再生術はそれぞれのクリニックによって多少施術方法が異なるものの、そのほとんどは変わりません。
どのような流れで処女膜を再生することができるのか、一般的な女性器形成クリニックでの手術方法をご紹介していきましょう。

①女性器形成クリニックへ問い合わせ
処女膜再生は基本的に女性器形成・婦人科形成の診療科目で施術を受けることになります。
婦人科では取り扱っていないことも多いので注意しましょう。

②カウンセリング
医師によるカウンセリングを行い、どうなりたいのか、どんなコンプレックスを持っているのか相談します。
医師は、現在の状態を確認した上で処女膜再生が行えるか判断し、さらに治療が決定されるとインフォームドコンセントとして処女膜再生におけるリスクや副作用に関する点、施術の流れなどを詳細に説明してくれます。

③消毒・局所麻酔
消毒と局所麻酔を行い、手術が受けられる準備をしておきます。

④処女膜再生術
破れている処女膜の周辺に糸を通し、縫い縮めて処女膜を形成していきます。
特殊な糸を用いることで時間が経過すると糸は溶けてしまいます。
それまでが処女膜再生のリミットとなるので、施術後約1~2週間以内に性交を行うようにしましょう。

⑤消毒・止血
縫合後は消毒し、出血があるようなら止血措置を施します。
治療に関してはカウンセリングなどを含めなければ20分程度で完了します。

術後に気を付けたいこと

術後に気を付けたいこと
女性器形成クリニックで処女膜再生を行った場合、術後3~5日間は出血する可能性があるので、生理用のナプキンを装着しておく必要があります。
タンポンだとせっかく再生した処女膜が傷ついてしまう可能性もあるので控えましょう。
また、出血量が多い場合はすぐに女性器形成クリニックへ連絡してください。

女性にとっても気になる処女膜再生は、千葉の女性器形成クリニックで施術することができます。
処女膜を再生したいという方は、ぜひ女性器形成クリニックへ相談してみましょう。