避妊薬で使用するピルは事前に服用するものですが、避妊を忘れてしまった時などに服用されるのがアフターピルです。
事前の避妊が前提ですが、不慮な事態を想定してアフターピルを用意しておくのも良いでしょう。
そんなアフターピルは千葉ではどこで購入できるのでしょうか?

アフターピルはどこで購入できる?

アフターピルはどこで購入できる
ドラッグストアでは様々な一般用医薬品などが売られていますが、アフターピルは販売しておらず、病院での処方で購入できます。
アフターピルには副作用のリスクがあるので、一般用医薬品が中心のドラッグストアでは取り扱えないのです。
また、女性なら誰でも服用できるわけではなく、15歳未満、重度の肝障害やピルで過敏症が出る人、妊娠の可能性がある人は服用できないため、正確な知識を持った上で処方しなければなりません。
一般的に処方されるのは婦人科・産婦人科ですが、扱っていない病院もあるので事前に確認しておきましょう。

個人輸入でアフターピルを買うリスク

個人輸入でアフターピルを買うリスク
海外ではアフターピルが一般医薬品として販売されているケースもあり、病院を受診しなくても海外から輸入して手に入れる方法があります。
近年はインターネットで個人輸入を代行するサイトも増えており、海外の医薬品やサプリメントを求める人に人気です。
しかし、アフターピルを個人輸入で手に入れる方法は様々なリスクがあるのでおすすめしません。
個人輸入で購入をおすすめしない理由は次の2つです。

医師からの処方が必要な薬だから
処方箋を必要とする医薬品は一般医薬品と比べて効果が高く、服用方法を間違えると十分な効果が発揮されない、もしくは副作用が発揮されることがあります。
正しく服用するためにも医師の説明が必要ですが、個人輸入では文章のみの説明となるため、説明が不十分であったり、分かりにくかったりするからです。

偽物のリスク
個人輸入代行では正規品を謳っていることも多いので安心感がありますが、中には偽物を販売する業者も紛れています。
偽物の薬には有効成分が含まれていない場合や、有害・不純物が含まれているものも多く、健康に悪影響を及ぼすリスクがあるでしょう。
日本では成分に応じて配合量に規定がありますが、海外の医薬品は配合量が日本の倍となっていることが多く、副作用が強く出るリスクも考えられます。

このように、海外のアフターピルは健康被害をもたらすリスクがあるので、日本で正規で処方されるものを使用しましょう。
ドラッグストアなどで気軽に購入できるものではないので、千葉も婦人科・産婦人科を受診して購入してください。